にきびが出来てしまい、どんどん悪化するようであれば皮膚科で相談する方が早く治り...
にきび治療には、肌に残されたにきび跡を改善していくためにも大切な治療です。
主なにきび治療法には、ピーリング治療やレーザー治療などがあります。
ピーリング医療とは、酸などの皮膚に障害を与える液体を使い、角質や表皮、それに真皮までを化学的に溶かして治療し、新しい皮膚の再生を促すことによって、健康で美しい皮膚を取り戻そうとする方法のことです。
ピーリングは、その治療目的によって使用する薬剤やピールする深さなどが変わってきます。
ピールとは、皮をむくや皮を剥ぐという意味であり、主に角質を剥離するものとなるで、にきび治療には効果があります。
エステや美容外科、また皮膚科などで行われているピーリングには、20~50%のフルーツ酸を使ったピーリング法になり、また20%程度のサリチル酸もよく使われています。
トリクロール酢酸の場合は、さらに深いピーリングも可能になり、本質的な治療も可能でが、そのため治癒に時間がかかるようです。
ピーリングのよるにきび治療後は、肌の角質や表皮を剥がすことになるので、表皮が持つためのバリア機能や水分保持機能が失われてしまうため、術後の肌ケアがすごく重要になります。
そのため、治療後、適切なケアが必要になるため、充分な知識を得た医師のもとでの治療を受けるようにしましょう。