大人にきびとお酒
大人にきびが出来ているときにお酒をたくさん飲むと、赤く腫れてひどくなったという経験はありませんか?
これは、お酒を飲むことで体内のビタミンの活動を鈍くしてしまうということに原因があるようです。
大人にきびにはビタミンが欠かせない栄養素となりますが、そのビタミンの活動を邪魔してしまうことで
大人にきびが活発に活動してしまいます。
そしてお酒だけを飲むのならまだしも、たいがいおつまみも一緒ですよね。
お酒に合うものといえば・・・揚げ物やビーナッツや脂肪の多いものが多く、そのことがさらに皮脂への
負担になっているんです。
お酒は糖分も多く含まれているので、糖の代謝を促すビタミンB郡大量に消費されてしまいます。
大人にきび予防に大切な栄養素であるビタミンB郡が大量に消費され、活動も鈍くなり、
さらに大人にきびを悪化させてしまうというわけです。
お酒は飲みすぎに注意して、飲んだ後は意識してビタミンB郡を摂取するようにしてくださいね。