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最新記事【2007年09月27日】

顔にきびができる原因として自律神経の乱れというのがあげられます。

自律神経とは、交感神経と副交感神経の相互作用により、全身に張りめぐらされています。

自律神経が乱れている状態というのは、精神的に不安定な状態のことをさしています

脳はストレスを受けると自律神経を通して、アドレナリンという免疫力を強化する物質をだしています。

同時に副腎皮質刺激ホルモンの働きにより、コルチノイドが分泌されます。

このコルチノイドは、免疫を抑制する働きをします。

アドレナリンとコルチノイドで免疫力のバランスをとっているのです。

イライラやストレスなどにより自律神経が緊張する時間が長く続いてしまうと、

コルチコイドの分泌が増えるばかりでなく、男性ホルモンの量も増加してしまい皮脂腺を発達させ、

過剰に皮脂を分泌して顔にきびの原因を作ってしまいます。

交感神経と副交感神経がバランスよく作用する状態をキープするためにはストレスは大敵となりますので

日々ストレス解消することを心がけてくださいね。

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