治りにくいにきび跡
にきび跡にも治りにくいにきび跡があります。
これは、クレーターといわれる状態になるにきび跡や肥厚性瘢痕やケロイドといったにきび跡です。
これらは自分で治そうと考えるより、皮膚科などで相談して専門医の指導のもとでにきび跡治療を
おこなった方がより確実に早期ににきび跡のケアができると思います。
ケロイドのにきび跡の場合は、シリコンジェルシートやテープなどでの圧迫療法や密封療法、
注射、ヘパリン類似物質軟膏の外用などがあり、手術により切除する方法もあります。
こういった治療方法は自宅ではとてもできませんよね。
自分で勝手に治そうとすると、さらに悪化させてしまったり新しくにきびを作ってしまったり、
まずはストレスにもなると思いますので、にきび跡がひどいなと感じたらすぐに皮膚科などで
診断を受け、正しい治療方法を行ってくださいね。