にきび洗顔の大切さ
にきびができてしまったら、「肌が不潔だから出来たんだ・・・洗顔しないとっ」って
思ってしまいますよね。
確かに洗顔はとても大切です。でもにきびが出来たからといってゴシゴシと力を入れて洗ったり、
一日に5回も6回も洗顔していては、よけいににきびを悪化させてしまいます。
にきびが出来ても出来ていなくても、肌にはとても重要な洗顔です。
何回も洗顔剤で洗いすぎては、肌の潤いを保っている分の皮脂までも洗い流してしまいます。
にきびには正しい洗顔が基本ですので、ゴシゴシ洗いや洗いすぎをやめて
自分の肌や生活、季節に合った洗顔方法でにきびを予防してください。
夏は汗をかきやすく、余分な皮脂も出やすいので冬に比べて回数が少し多くても大丈夫です。
ですが、にきび予防のためにも洗いすぎはいけないので弱アルカリ性の石鹸を使用するなどの
工夫が必要です。
反対に冬は空気が乾燥し、洗いすぎは絶対にしてはいけません。
乾燥から肌を守れなくなり、にきびを悪化させてしまったりガサガサ肌になってしまいます。
保湿効果のある、肌に優しい洗顔剤を使ってくださいね。
にきびを枯らしてくれる薬草として有名な「どくだみ」や「よもぎ」が入った洗顔剤なんかも
目にしますよね。
ご自分に合った洗顔剤で、正しい洗顔を心がけてください。