黒にきびのニキビ治療とニキビケアでにきび対策!
黒にきびは、初期症状である白にきびが、更に悪化した状態です。
にきびは、発生の初期症状から悪化するまでに段階があります。
それぞれの段階のニキビの状態を知り、早めにニキビ対策をして治療をしていきましょう。
白にきびによって、閉じられていた毛穴が皮脂によって押し開げられてしまうため、毛穴に詰まっていた古い角質や皮脂が、空気に触れて酸化し、黒にきびに変化します。
黒にきびは、主に鼻に見ら、鼻にできた初期段階のニキビは、ちょうどTゾーンにあたるため、皮脂の分泌が活発であり、毛穴に古い角質や皮脂が溜まりやすくなるため、黒にきびと変化してしまいます。
この段階のニキビは、比較的まだ炎症を起こしていない状態のため、にきび痕の心配はそれほどありませんが、そのニキビを改善するまでには時間を要します。
しかし、黒にきびは、自分で無理に取るとニキビ跡の原因になったり、雑菌によって化膿してしまう恐れがあるため、気になる時は皮膚科のにきび治療で圧出して貰いましょう。